詩集 近代詩

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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
金子みすずさんの詩は優しいです。 その優しさが、何か生命いのちの根源的なところから来ているような気がします このようなこころの深いところに届いた本をいくつか紹介したいと思います。 おそらにはては......
金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)
まだ、金子みすずさんがほとんど世に知られてないころ、私は天文学者、佐治晴夫先生の講義の中で初めて金子みすずさんの詩を聞きました。その講義はただの天文学のお話ではありませんでした。我々が生まれた宇宙が......
明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)
青本(私と鳥と鈴と)を買って、感動のあまりこちらも買いました。青本の方が、有名作品が多いかもしれません。この詩を読むと、「私もこんな風に物を見ることが出来たら良いなあ・・・」と思う反面、「切ないか......
星とたんぽぽ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
このシリーズを少しずつ集めていますが、だんだんキャラクターに愛着がわいてきました! 三毛猫の猫のキャラクターが可愛い! グッズがあったら欲しいぐらいです。 みすゞさんの詩は昔の言葉を使われているので......
このみちをゆこうよ―金子みすゞ童謡集 (金子みすゞ童謡集)
わたしと小鳥とすずと、から続くこのシリーズも三冊目ですね。私はこの本のタイトルになっている「このみち」がとても好きです。みすずさんの詩は穏やな愛情にあふれ、言葉も美しく、優しさに満ちています。どの詩......
金子みすゞ童謡集Something Nice
子どもが眠りにつく前に、パッと広げた所を読むのですが、日本語⇔英訳の雰囲気の、微妙な違いが味わえます。一番のお気に入りは【私と小鳥と鈴と】「みんなちがって みんないい」のところが静かに心に響きます。......
わたしと小鳥とすずと (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
詩だけでなく、絵本としてキャラクターが喋っていたりしています。 イトコの子どもにプレゼントしたところ、毎日、おばあちゃんに読んでもらっているみたいです。子どもの絵本を選ぶとき 絵の美しさがポイントだ......
明るいほうへ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
あまり活字ばかりだと、読みづらい人におすすめします! 絵本だけど、大人も読めるシリーズだと思いました。 もちろん子どもさんにも♪もともと金子みすゞさんの詩が大好きだったので この絵本を見つけたとき即......
ふしぎ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
詩が好きな彼女からプレゼントでもらいました。 僕は普段あまり本を読みませんが読みやすかったです。 グッズとかあれば自分もプレゼントしてあげたいです。同シリーズの「わたしと小鳥とすずと」をイトコの子ど......
金子光晴詩集 (岩波文庫)
本は厚いですけど、『金子光晴詩集』と題された通り詩集であり文字がぎちぎちに詰め込まれているわけではありませんので読みやすいです。 代表作『鮫』の全編、『落下傘』『人間の悲劇』などの中から主な作品、散......
女たちへのいたみうた―金子光晴詩集 (集英社文庫)
金子光晴の本を持って海を渡る旅に出たい。文章の美しさ、言葉の優しさ、そして悲しさをいつもと違った空気で感じたい。高橋源一郎さんが別の本で、金子光晴について、最も美しい日本語を書く人と紹介されていまし......
イリュミナシオン―ランボオ詩集
ランボオの詩集は他に小林秀雄とか堀口大学といった人たちの訳したものも出てますが全然ダメです。彼らは頭が固すぎます。ランボオ詩集、といったらこの金子光晴さんの訳で決まりです。ホント、感性の瑞々しさが全......
女たちへのエレジー (講談社文芸文庫)
金子光晴は『鮫』や『落下傘』を書いた所謂「反戦詩人」として有名ですが、また南方にたいして特別な思慕を寄せ、その美しさを叙情をたたえた詩語に昇華し続けた詩人でもありました。いまみるとまだこれらの詩には......
金子光晴
詩はほんの1/5ほどで、あとは自伝や紀行文がページを占めている。詩集『落下傘』からはかろうじて二編収録されている。「詩」を読みたかったら、他の本を探したほうがいいかもしれない。自伝には、金子光春が参......
詩のレッスン―現代詩100人・21世紀への言葉の冒険
それぞれの詩に対して、解説が面白い。 詩をどう読めばいいのかを導いてくれる。 メジャーで選ばれた詩しか日向に出る事はない気がします。 現代詩なんてジャンルがあることさえ知らなかった私。 素敵な詩には......
「詩」の誘惑
詩を読んだり書いたりということが、安易にロマンチックで小恥ずかしいことになったのはいつからだったか。巷に溢れる「詩」の、べっとり極甘の自己愛恋愛せつな系てんこ盛りや、風の色を聞き分ける自分に酔いつぶ......
ことばはホウキ星―詩・ナイト&デイ
ある時代の切り取られた感性、井坂洋子という詩人の生々しさを感じます。「制服」という詩が作られた一夜の記録がとても鮮やかに目に浮かぶ。井坂さんの、ぎょっとするような言葉の組み立て方から想像される人柄を......
北原白秋
日本語の美しさを再認識しようと言う風潮が起こり始めているようですが、白秋の詩歌や、童謡の中で紡がれた言葉は圧倒的な輝きを持って私たちを幻惑します。言葉に酔うことを体験します。柳川の豪商の虚弱な長男と......
むしのうた (講談社の創作絵本)
虫をテーマに生まれた詩と絵による絵本。全部で14種類の虫が登場。 子供向け新聞の月いち連載がもとになっているだけあって、 描かれている虫たちから、なんとなく12種類の季節感が伝わってきます。 クワ......
詩のレッスン―現代詩100人・21世紀への言葉の冒険
それぞれの詩に対して、解説が面白い。 詩をどう読めばいいのかを導いてくれる。 メジャーで選ばれた詩しか日向に出る事はない気がします。 現代詩なんてジャンルがあることさえ知らなかった私。 素敵な詩には......
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